講師プロフィール

Hitomi Nanami/七海 仁美

2歳よりスズキメソードの指導者である父の指導のもとヴァイオリンをはじめる。
私立香蘭女学校高等学校を経て、国立音楽大学演奏学部及び同大学院修了。卒業演奏会、新人演奏会、大学院新人演奏会などに出演。
これまでに久石譲、水樹奈々、kinki kids、矢沢永吉その他著名アーティストと共演。
2011年、紅白歌合戦にいきものがかりサポートで出演。2015年まで「JAGMO」のメンバーとして公演に出演。
現在、インストゥルメンタルバンド『ハリーのしっぽ』としてオリジナル曲を中心に活動中、また『ななりお』として2016年度サルビアホールの登録アーティストとして活動。2018年度よりプロオーケストラ東京ニューシティー管弦楽団楽員。

ヴァイオリン指導は2007年からはじめ、ジャンルに拘らない自由なレッスンを行っている。

♪講師から

ページをご覧いただきありがとうございます。

私とバイオリンとの出会いは物心つく前からでした。スズキメソードの指導者の父から指導を受け、周りにはバイオリンを演奏する友達がたくさんいました。

発表会をはじめ、武道館で1000人以上の人たちと演奏したり、合宿で寝食を共にする仲間に出会ったり、海外に演奏旅行に行ったり、たくさんの経験をさせていただいたなと感謝しております。

しかし中学では、バイオリンはそっちのけで、部活(ソフトテニス)に明け暮れたり。たまにバイオリンの集まりに顔を出すと自分一人だけ真っ黒でなんだか浮いたような気がしたり。

いろんな想いが渦巻く思春期でしたが、一大決意をして音楽の道に進むこととなりました。

その後は、修行の日々が続きます。

上手くなるにはどうしたらいいか、そのための資料などを図書館にこもって探したり、音源を聴いたりする日々。

YouTubeが出た時にはなんと素晴らしいものが発明されたのだろうと感動しました。

 

ご縁があり、10代の終わりからレッスンを始めることとなり現在までレッスンを続けています。

レッスンをしていて『やった!」と思うことは生徒さんの音がガラッと変わった時。

わからない、できない、ができるようになった時は手を取り合って喜んでいます。(生徒さんより私の方が盛り上がったりも、、、)

また、発表会はそれまでの準備は大変ですが、生徒さんの成長を感じることのできる場でもあります。

 

2019年からはアンサンブルにもさらに力を入れて、合奏の機会を作っていけるよう企画をしています。

これからも生徒の皆さんといろんなことを経験していけるよう挑戦していきます。

どうぞよろしくお願いします。