【子供の音感を鍛える】バイオリンでドレミを弾いてみよう(ト長調の音階)

キッズレッスンのブログです。

今回のレッスンはいつも元気な小学校低学年のJ君。

スズキの1巻の後半をおけいこしています。最近は新しい指使いに挑戦中。

バイオリンは指の形で音が変わる

バイオリンを始めると、まず最初に左指の2と3をくっつくける形を習います。高い2と呼ばれる形です。

この指で演奏できるのは、きらきら星やこぎつねなど#が3つ出てくる曲(E,A線のみ)、または#が2つの曲です。

高い2と低い2

高い2の曲が弾けるようになってきたら、次は低い2を覚えます。

E線の低い2は【ソの♮】、A線の低い2は【ドの♮】になります。これを覚えると#が1つの曲などが弾けるようになりますよ。

子供は音感を鍛えやすい

絶対音感は7.8歳頃までに鍛えることで身につけることができるといいます。

ドレミファソラシ全部言えるかな?

今回のレッスンでは、ト長調の音階にチャレンジしました。

ト長調なのでソから音階が始まります。2オクターブの音階なのでソが合計3つ出てきます。

まずは、口で音名を言ってみます。途中ランダムに「この音は何かな?」などと質問して読譜を鍛えます。

把握できたら、次はバイオリンを使ってソの音を全種類弾いてみたりして、音のイメージをつかみます。

音階を弾いてみる

とうとう音階に挑戦です。

ト長調の音階は初めてG線からE線までバイオリンのすべての弦を使って弾くことのできる音階です。

G,D線は2の指を高く、A,E線では2の指は低くなります。

最初は楽譜を見ながら確実に一つずつ、慣れてきたらスラスラ弾けるようにします。

 

また次回も音階おけいこしましょうね。